本文へジャンプ
スキーについて考えるページ 『レッスンについて』

スキーレッスンについて考える

 わたしのスキーレッスンには大きく3つの柱があります。
 それらについて説明します。
Predator                                    角皆優人

 まず、「エフ-スタイルクラブ」のレッスンについて;
 クラブのレッスンは、さまざまな角度からスキー技術を考えたり、スキーの多様性を感じたりしながら、実際に楽しんで滑る時間を基調におこなっています。
 モーグルやコブ斜面が中心のレッスンになりますが、整地での技術や雪質に応じた技術伝達も大切にしています。
 クラブレッスンでわたしが意識しているのは、クラブには上下関係がなく、立場も対等であること、まるで友人たちと一緒に滑っているかのような雰囲気です。
 あたかも仲のいい友人たちのなかで、スキーについて知識があったり経験があったりする者として、みなさんにアドヴァイスを与えているような時間を創りたいと願っています。

 次に、「エアドラゴン」のレッスンについて;
「エアドラゴン」ではあくまでも豊かな将来を創り出すことを意識しています。今ではなく、未来を豊かにするために必要なことを考えています。それは少し厳しい両親のような立場と云えるかもしれません。
 スキーについて知識があり、経験もある少し厳しい親として、今伸ばすのではなく、将来伸びるためのステップ創りを第一に、さまざまな経験を積み重ねてもらうように組み立てています。

AirDragon

 3つめに「選手コース」のレッスンがあります。
 ここで自分は少し変わった教師となるように意識しています。
 教えるのではなく、一緒に考えたり悩んだりする指導者になりたいと願っています。
 わたしの性格として、「一度にいくつもの視点が見える」という特徴があります。
 「こうやってもいいのだけれど、ああやれば違った効果もある」と一度に複数の視点が見えてしまうのです。
 この特徴には長所と短所があります。長所は視野が広く、選択肢がいくつかあること。短所は練習方法やテクニックに迷いが生じることです。
 ふり返って考えると、これまでわたしがコーチして伸びた選手は、全員が 「考える力」 を持つ選手でした。だから、わたしの視点を伝え、一緒に最良の道を考えたり悩んだりしながら上達を可能にしたいと思っています。
 少し経験や知識が豊富な兄弟の立場とも云えるでしょうか。

 こうした3つの柱に加えて、「プライベートレッスン」 にも力を注いでいます。
 プライベートレッスンでは、お客様の要望と、自分の主張をうまくかみ合わせることを大事にしています。そのため、お客様にはできるだけ具体的目標を持ってレッスンに臨んでいただきたい。そうすれば楽しく確実な上達につながりやすいと考えています。

 以上、簡単な角皆優人のスキーレッスンコンセプトでした。
 疑問や質問などありましたら、いつでもどうぞ。

 お問い合せはエフ-スタイル代表の角皆優人(つのかい まさひと)まで;
 eメール tsunokai@ski-lesson.info   TEL 0261-75-4441
 電話の場合、留守番電話にメッセージをお残しください。
 出張等の都合により、メールの返信に日数をいただくこともあります。
 ご了承下さい。