| 1) 目的 |
・ 白馬五竜モーグルサポーター(以下サポーター)は白馬五竜フリースタイルアカデミー(F-style)スタッフと協力し、白馬五竜スキー場でのモーグルコースの維持管理を行う。
・ サポーターは上記の維持管理を通して、自身の技術向上と成績向上をはかる。
・ サポーターは常識的かつ紳士的であり、白馬五竜フリースタイルアカデミー(F-style)が的確であると認めた者とする。
・ サポーターはモーグルコースの維持管理のほか、モーグル&フリースタイルスキー環境向上への提案、フリースタイル環境向上のためのミーティングや研修会の開催などを行う。 |
| 2) サポーターのカテゴリー |
サポーターにはサポーターのリーダーとなるコースマスターを設ける。
コースマスターは白馬五竜フリースタイルアカデミーと協力し、上記を効率よく行う。 |
| 3) モーグルコースについて |
・ コースは白馬五竜スキー場アルプス平ゲレンデテクニカルコース、白馬五竜スキー場いいもりゲレンデ(コスモフォーリフト)に、スキー場パトロールの許可を得て作成する。
・ コース数はエア台付1ライン、エア台無2ライン程度とし。練習用ジャンプ台を設ける場合もある。
・ コースの管理、特にエア台の管理に関しては必ずF-style スタッフ、もしくはサポーターが行う。
・ 必要と思われるときはコースセパレートを行う。
・ エア台に関しては、クローズ時はポールにて進入禁止とする。
・ セパレート、エア台クローズに使用するポール等は決して流さないこと。 |
| 4) モーグルコース整備について |
1.時間
コース整備は以下の時間に行う。昼については必要な時だけでよい。
必要と思われるときは以下の時間にかかわらずコース整備を行う。
[ 朝:8時45分頃〜、昼:1時30分頃〜、夕:3時30分頃〜 ]
夕方の整備は次の日の状況を予測して行う。
2.デラパージュ
・左右に分かれて効率よく行う。
基本はラインを見下ろし、左側のスキーヤーは左向き、右側のスキーヤーは右向き。
・低い場所を埋め、高い場所を削るようにする。
3.エア台
・視界が悪いときは速やかにクローズすること。
・エア台のシェイプについては、スタッフもしくはコースマスターの監督の元に行うこと。
・エア台後の凹凸は根気よく埋めること。
4.スコップの取り扱い
・スコップは決して流さないこと。
・スコップを持ち運ぶときはゲレンデの端をゆっくり滑ること。
・スコップを持ち運ぶときはコブを滑らず、できるだけフラットバーンを滑ること。
・エア台の周辺にスコップを置くときは、危険の無い場所に深くさし、衝突などに備えること。
・コースクローズ時はスコップは所定の場所に置く。
※以下の場合はコース整備を行わない。
・降雪などでスタッフがコース整備は必要ないと判断したとき。
・降雨時でスタッフがコース整備は必要ないと判断したとき。
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| 5) スキー場パトロールとの関係 |
・ コース作成時は必ずスキー場パトロールの許可を取ること。
・ スキー場パトロールの指示に従うこと。
・ 個別にパトロールやスキー場の許可をとってジャンプ台やモーグルコースを制作する者には関知しない。
・ ゲレンデ内では挨拶をすること。 |
| 6) 他のスキーヤー、スノーボーダーとの関係 |
・ サポーターは他のスキーヤー、スノーボーダーに対してモーグルコースの利用を奨励すること。
・ 他のスキーヤーがコース整備を手伝った場合は必ずお礼の挨拶を行うこと。
・ サポーターはより多くのスキーヤー、スノーボーダーのモーグルコース利用を妨げてはならない。 |